from Editors  


 忙しい! 暇だ〜。でも、忙しい!! 会社を辞めてからというもの、毎日近所をぶらついたり、家でぼーっとしている。でも、どんなことがあろうとも本誌の発行は続けなければならない。読者の皆さん、そして(一部)アイドルの女の子たちが首を長〜くして待ってるからだ◆スタッフでもある友人いわく、「それって、本末転倒とちゃいますか?」。忙しいと書いたのは制作費を稼ぐアルバイト…ではなく、制作のためにパソコンの前に毎日つきっきりになっているせいである◆そもそも会社を辞めたきっかけは?と言えば、電車乗務の合間に(もちろん走行中ではない)ノートパソコンで本誌の編集などしていたから、「パソコンのデキル奴」と誤解されて銀行へトバされたことによる。芸は身を助けるどころか、「芸は身を滅ぼす」結果となった◆3年前、SKiファンになった時にそーとーあったはずの預貯金は、ゼロをはるかに超え山のような借金が…。この間に(SKi以外も含め)アイドルやパソコン等につぎ込んだ額は、およそ500万円。退職金も全て生活費と借金の返済に消えた今、残るものは何も無い。親に真実を話せば、間違いなく殺されるだろう(怖)◆だが、そこは【アイドリアンの悲しい性】。10月某公演のチケットは既に手元にある。大スキ!(c)な○○ちゃんに会うために…。最後の砦の積立定期を崩せば、来月にはとうとう破産してしまう。会いたい、でも会えない。あぁ、ハムレット…◆誰か、私に仕事を下さい(;_;)。
[しろくま☆しゃしょう]

 お誕生日おめでとう!>裕紀子ちゃん。KS3お誕生日ボードにも書いたけど、「LastTeenAge(最後の十代)」を楽しんでください。これからの1年も、更に活躍できるよう頑張ってね。遠く岡山から応援してます◎と言うわけで、本誌のホームページに【お誕生日ボード】というのができました。インターネットで、メンバーにメッセージを書き込めます。ファンの方はもちろん、メンバーも必見!?◎8月も終わり、制服姿の学生が再び活気を取り戻した。夏休みのない社会人にとっては、数少ない「季節の移り変わりを目で感じる」ことができる瞬間…{毎月見てるでしょ!ってツッコミは却下(笑)}。この夏、一度大阪へ遊びに行ったけど特にこれといった出来事もなく、ただ仕事に明け暮れていた。もう夏が終わりなのかと思うとちょっと寂しい。あなたの夏はいつまでですか?◎夏は終わりと思っていても日中はまだまだ暑い。とはいえ、朝晩はかなり涼しくなってきている。風呂上がりにちょっと色っぽく(!?)、パンツ姿にバスタオルを羽織り、ビールとタバコを持ち、縁台で夕涼みをする。気持ちいい(笑)。目を閉じれば虫の音が聞こえてくる。秋ももうそこまで来ている ◎ 幸か不幸か、その秋からSKiファン歴3年目を迎える。20年近い付き合いのある幼なじみの子供が2歳になり、よくしゃべり始めた。よく行っているので私の名前も覚えていて、「○○クン」と言ってはニッコリ笑う。ちょ〜可愛い(笑)。言葉などもよく覚える時期なので、『同級生』を振り付きで覚えさそうとしたのだが、そのオヤジに却下された(^_^;。保育園の学芸会でフォーメーションを組んでこれを踊れば、拍手喝采だと思うのは私だけ?◎来年の9月9日、つまり二十歳の誕生日に「記念だから…」とか言って、“けったいな写真集”など発売しないでくださいね(泣)。
 でも、出たら買うけど…(爆)。
[まる井]

 7月のいじめ追放ミュージカル《アイドルスターを夢見た少女の物語》は、まだ記憶に新しいところだが、先日、おニャン子クラブの解散10周年イベントに行ってきた。ファイナルコンサートが行われた代々木体育館のそば、代々木公園B地区という所で毎年9月20日に開催されてきたビデオ上映会である。
 私は今回が初参加。コンサート自体にも、当時は書斎派だったこともあって行っていない。それでも、10年前のことがついこの間のようによみがえってくる。確かにあのころの自分は夢中だった。毎日〈夕やけニャンニャン〉を見て、改めてどこか共通するものを感じたのである。
 知り合いのSKiファンもたくさん来ていた。みんなそれぞれが当時の想いを胸に、この日この場所へ集まってきたのだと思うと、何だか感慨深いものがある。想い出というものは「作るのではなく、作られるもの」 なのだ。
 ちなみに、この〔代々木公園B地区〕は、《ライス・フェスティバル{寿隊が出演}》と《ファイヤー・フェスティバル{SKiが出演}》が行われた場所でもある。
[夢野 雫]

 今年の夏は冷夏の予報が出ていたのに、暑い夏だった。気象庁の予報、特に長期予報が当たらないのは珍しいことではないから、別に驚くには値しないことなんだろう。しかし、《真夏の祭典》の日は異常ともいえる低温だったせいか、あまり真夏らしい感じがしなかった。それに、最後がオールスタンディングになってしまって、SKiらしいステージではないような気もした。
 それに比べて、私は行かなかったけど、ニューヨークツァーはとても楽しかったとか。ニューヨークっていうのは新しい試みでいいんだろうけど、いくらファンでもそこまで行ける人はそうはいない。昨年の夏はイベントなんかも多くて“SKiと過ごした夏”っていう感じだったけど、今年はSKiとは少し距離を置いた夏になったような気がする。しかし、10月下旬から11月にかけては、イベント&コンサートがいっぱいあるようなので、また忙しくなりそうだ…。
[本間 寛]

 夜中に、毎日放送〈あどりぶランド{局アナ総出演のテレビ番組}〉を見ていたら、「今夏の海外旅行行き先ベスト5」なるものをやっていた。昨夏1位だったハワイが最近の円安が影響してか(3)位に転落し、代わりにアメリカ本土が首位に浮上。渡航者数は61万7千人!(すげぇ) SKiもファンさん(c)も行った場所なので縁起がいい。ちなみに、(2)ヨーロッパ(4)韓国(5)グァム・サイパン だそうだ。さて、7月に中国へ返還され話題になった香港だが、返還前後の宿泊料ぼったくりが敬遠されたのか(8)位にとどまった。海外に行くなら、あなたはどこがいいですか? あたしなら韓国へ行って、本場の焼き肉・キムチが食いたいと思う、今日このごろ。でも、パスポートがないのでどうしようもない▼8月9日の電話でデート。あたしは、博子ちゃんとお話しした。「ありがとう、そしてごめんね」。山中湖で告白申したにもかかわらず、何を考えたのやらまたまた告白してしまった。本人は笑っていたけれど、迷惑だったに違いない。でも、しないよりはましだろう。少しでも、気持ちが伝わればいいのだが…▼あさってには、あたしもいよいよ22歳になる。SKiのファンになって4年目。遠征回数も30回を超えた。ところが、遠征に使っている交通手段は新幹線ばかりで、他の方法で上京したことがない。真夏の祭典の時にもファンさん(c)に「一度、他の方法で来てみたら?」と言われた。でも、飛行機は高すぎる(伊丹空港はすぐ近くなのに…)、バスはすぐに満席、鈍行は時間がかかりすぎる。更に、ブルトレは朝早く着きすぎるし、料金も高い。時間と費用を考えると、やっぱ(c)新幹線が一番!
[みのる]


 こちら新宿3丁目 97年9月号{通巻19号}
 初版発行◇1997/ 9/28

  編集長◇みのる[柴野 稔]
編集発行人◇しろくま☆しゃしょう[池町達也]
 論説委員◇本間 寛・夢野 雫・まる井

  web版発行◇1997/11/ 3
  web版編集◇夢野 雫

表紙写真撮影◇夢野 雫

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