last update:98/12/16  
SKiメンバーへの熱き思い

恋をしようよ
第五代リーダー就任記念

橋本美香スペシャル!


《最近美香ちゃんについて思ったこと》

 私がSKiファンになってあと三カ月で四年目になるが、それまでの間に様々なメンバーとの出会いと別れがあった。今回は、五代目リーダーに就任した三期生の橋本美香ちゃんについて書いてみたいと思う。
 美香ちゃんは1995年8月27日に初登場したが、その時は私の頭の中には全くと言っていいほど印象に残らなかった。なぜなら、他の三期生(井上裕紀子・菊地彩子・斉藤美緒子・広川瑛子など)のようにインパクト性が見いだせなかったからである。
 ところが運命と言うものは怖いもので、1996年7月20日のIJRキャンペーン(HMV名古屋店)にて握手会&サイン会があった時、周りのファンさんたちはJR時刻表や携帯電話のバッテリーにサインをしてもらっていたのを見て、私は何を血迷ったのかコピーするためにたまたまカバンの中に入っていた愛車の車検証ケースをサイン会の時に差し出したのだ。
 その時に少し驚いた表情で「えっ、本当にいいんですか?」と言いつつも嫌な顔一つせずサインをしてくれた美香ちゃんに、ものすごい衝撃を感じてしまった。どんなファンさんにも分け隔てなく公平に接してくれる上に、ついさっきまで頭の中には全く印象が無かったにもかかわらず、帰り道には美香ちゃんに魂を抜かれて車を運転している自分がいたのだから…。
 私が個人的に(メンバーを)大好きになる要素が、大きく分けて3つある。
(1)心が優しいこと&親しみがあること
 美香ちゃんの場合は、ファンサービスが良いのはもちろんのこと、心が優しくて親近感があるというのがわたしにとってすごく魅力的なところである。先月末に届いたV会報を見た方ならご存じと思いますが、『SKi基金』で施設の子供たちと水上温泉に行ったときの模様で、ショーやゴミ拾いをする美香ちゃんの姿を見て、私は「やっぱり、美香ちゃんは心が優しいんだな」と感動してしまった。何故なら“お仕事”という義務感でなく「親のいない施設の子供たちが楽しめるように」という美香ちゃんの心の温かさが、ビデオから伝わってきたからである。少なくとも私はそう思っている。
 そしてもう一つで『親しみやすさ』である。FCイベントなど(最近では“みなかみになる日ツアー”のお話会)でも分かると思うが、美香ちゃんにあつまるファンさんが結構多いのも彼女の親しみやすさの表れでしょう。
(2)何事にも頑張っていること
 何事にも頑張ってこれると言うのは、普段から適当に生きている私からすれば非常にうらやましいところである。美香ちゃんの場合は、歌はもちろんのこと『シャララ』『じゃあ〜 まぁ〜 いいかっ!』などのように作詞を手がけているうえに、芝居(最近では7月公演『ドン・ジョバンニ』でのドン・ジョバンニ役)やボランティア活動&社会活動(SKi基金水上ツアー・ストーカー法制定署名運動など)などでも見せた美香ちゃんのすごい頑張りが、五代目リーダーへの抜擢に実を結んだのだと私は思う。
(3)そして、可愛いこと
 正直言って美香ちゃんは可愛い。私の周囲でも、ほぼ全員が「可愛い!」と口を揃えて言っている。
 SKiファンである中学時代からの友人と一緒に、今年5月31日に東海地区で行なわれたIJRキャンペーンへ行った時、友人は
「美香ちゃんって、写真と実際とでは全然ちがうな」。
「でも、実際の美香ちゃんの方が、すごく可愛いなぁ」。
と、言っていた。本当に美香ちゃんのことを「可愛い!」と言う人が多くて、私自身もうれしくなってきたりする。逆に、美香ちゃんのことを悪く言う者は、少なくとも私の周りにはいないのである。
 以上が、私がこの二、三ヵ月間に美香ちゃんについて思ったことである。やはり彼女は可愛いだけでは収まりきらないと、私自身常々考えている。あまり大したことは言えなかったが、これからは美香ちゃんを中心とした新生SKiを、私は今まで通りに応援していきたいと思っている。

『こちら新宿3丁目』98年1月号・インターネット版に掲載されている原稿と重複する部分がありますが、今回はこの二、三ヵ月で思ったことについて述べさせていただきました。

論説委員・竹ちゃん(京都府)



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